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苓桂朮甘湯

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りょうけいじゅつかんとう エキス剤39番

=茯苓桂皮白朮甘草湯

<構成生薬> 枝、白

<出典> 『傷寒論』『金匱要略』

「傷寒、若しくは吐し若しくは下して後、心下逆満、気上りて胸を衝き、起きれば即ち頭眩し、脈沈緊、汗を発すれば則ち經を動かし、身振振として搖を為す者、茯苓桂皮白朮甘草湯之を主る。(傷寒論、太陽病篇)」

「心下痰飲あり、胸脇支満、目眩す、苓桂朮甘湯之を主る。(金匱要略)」

「夫れ短気微飲あり、當に小便より之を去らしむべし、苓桂朮甘湯之を主る、腎気丸亦之を主る。(金匱要略)」

<効能>

<使用目標>


【索引】全項目生薬処方(すべて)処方(番号順)効能・効果・適応疾患

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